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今、透明な音に出会う
・Live Report ・Interview
岡田 淳
http://www.okadajun.com/
2003年9月より、ソロ活動を開始。
2005年9月11日、ジパングレーベルより、ファーストミニアルバムをリリース。
普段は東京の各種イベントライブやライブハウス・ストリート等を主に活動する傍ら、
関東リリースに先立ち、地元、和歌山県でのレコ発ライブを展開。
東京渋谷でのレコ初ワンマンライブを成功に終えた現在も、精力的に活動中。
そんななか、ワールドクラスもいち早くアルバムを入荷、NOW ON SALE !
『アネモネ』 ¥1800 (税込み)
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1.Bitter ♪
2.未知数 ♪
3.ぶきようなワルツ ♪
4.人魚の泪
5.アネモネ ♪
6.くじらの水しぶき
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『アネモネ』 おすすめのミニアルバム。 〜聴くほどに心に響くこの一枚〜
独りで歩いていくことの恐さ、心細さ、せつなさ、負けてしまいそうな気持と、同時にそんな気持ちを癒してくれる
暖かさを静かに歌う「1.Bitter」。
「2.未知数」では、夢へ、
困難を振り切ってどこまでも進んでいくような熱い想いが伝わってくるような曲を。
未来・願い・恐さと希望…、そんなひたむきな想いは、誰もがいつしか胸にしまってしまった大切な想いを解き放ってしまいそう。
「3.ぶきようなワルツ」は、
ワルツの心和むような音色にGood! 伝わってくるのは小さくても歌い続ける存在のささやかな祈り、
確かな存在感。青空の昼下がりにゆっくりと聴きたい一曲です。
そして、明るいイントロが気持のいい「4、人魚の泪」。
「恋」を人魚の物語に託して、キラキラと輝く月夜の海、人魚の歌を感じさせてくれます。
アネモネという言葉の響き、伝わる花言葉、そこから生まれた静かでさわやかな
「5.アネモネ」。澄みきった青を歌☆
最後の「6.くじらの水しぶき」
からは、まるでジャケットデザインを思わせるよう。
全体を通して、聴くほどに心に響くこの一枚☆。