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2007年3月9日、アナログ第1弾全国リリースとなるR&BシンガーCHIHIROさん。 2月24日にはリリースを記念すべく、二子玉川 PINK NOISE にてリリースパーティーライブイベントが開催されます。
今回はそんな彼女の歌、曲、ライブの魅力にインタビューを通して迫ってみました。
3月9日には、全国リリースとなるそのアナログを、ワールドクラスでも販売開始!


3歳のときからクラシックピアノを始め、絶対音感、調音、音楽理論を身に付け、自分で作詞、作曲する道を選ぶ。
甘いファルセットにヒップなブラックミュージックのビートをブレンドするR&Bを生み出し、 『日本人にしか作りだせない情感を伴ったメロデイー』、『洋楽R&Bでは伝わり切らないメッセージを持った歌詞』、 『それを支える繊細なビートワーク』の3つの要素を外さないCHIHIROのスタイルを持つ。
楽曲はCreative DirecterとしてCUBAのBlacksuger氏が中心となりプロデュース。又R&B界を賑わすトラックメーカーSHINGO.S氏ともコラボレーションを果たしている。
現在では、アーティスト活動はもちろん、アーティストへの作曲提供、作詞提供、ファツションサイトや美容院等と、音楽とファツションとのコラボレート等幅広く活動を展開している。



『IN THE FLOOR』

12inch RECORD
AQUA PRODUCTION
\1575(税込み)
2007.03.09

<Party Groove Side>
1. Caribian Hot Flavor Remix
2. Nine Squared Back ”12 Only Remix
3. Original Version
  feat.森下YAMATO雄一郎&DOUBLE-K

<Soul Groove Side>
1. Nine Squared Amazin' Remix
2. Nine Squared Urban ”12 Only Remix
3. Tropical Dancehall Blend Mix






1. 音楽にかかわり始めたきっかけはピアノ。作曲家志望だった。

―       今回はアナログ第1弾、全国リリースということでまずはおめでとうございます。
         アナログリリースを中心に、幅広くインタビューという形でCHIHIROさんのお話をお聞きしたいなと思いまして。
         よろしくお願いします。
         まずCHIHIROさんが歌い始めた経緯、きっかけというか背景をお聞きしてたいなと。

CHIHIRO   歌い始めというよりは音楽をやり始めたきっかけが、小さい頃からピアノをやっていたので、作曲も含めその延長線で
         という感じです。作曲家志望でずっとやっていたんです。
         それで、ある時楽曲オーディションで楽曲を出した時に声を評価していただいて、ボイトレをやってみれば?というとこ
         ろから、シンガーになるきっかけが始まったんです。

―       そうすると、ピアノだったり曲作りが始めだったんですね。

CHIHIRO   そうですね。ピアノで何か作るのが好きでというところから始まって。珍しいみたいですけど(笑)

―       声が評価されたところで、CHIHIROさんの中では、前から歌もやってみたいなという気持ちはあったんですか?

CHIHIRO   それまでまったくライブもやったことがなくて、歌というのをあんまり考えてなかったんですけど、ボイトレをやったりとか
         徐々にライブを出たりしながら、歌で表現するのってすごく面白いなと思ってきてから変わりました。

―       最初のその歌い始めの頃は、自分でライブハウスなどに行って歌ったっていたんですか?

CHIHIRO   一番最初に出たのがやっぱりCLUBだったんです。
         HIPHOPだったりR&Bだったりっていうイベントがやっぱり最初のライブ。

―       もとうもとそういうジャンルというか、クラブシーンで歌いたいというのが…?

CHIHIRO   そうですね、もともと好きだったので、そういう音で表現したいなと思ったんです。

―       ライブで実際に歌を続ける中で、ちょっと苦しい時期とか葛藤とかはありました?

CHIHIRO   やっぱり曲を作るのとは違って、「作曲」は頭の中で考えたものをピアノだったりパソコンだったりで表現するんですけ
         ど、「歌」って頭で考えていても感情が追いつかなかったりとか、あとは逆に感情を出したいけどうまく出せないとか…、
         なんというか伝えたいけどうまく表現できないみたいな壁にぶつかった時はありました。
         思いが先走しったり、逆にうまく伝わらなかったりとか。

―       そういった壁を、ライブを重ねる中で経験して、次のステップに進んできているような…?

CHIHIRO   そうですね。たとえば、歌詞ではストーリーで書いていても、それが聞く人に伝わるような形で表現しないと、届かない。
         こっちが「こう思う」っていうものをちゃんと表現できないと、伝えられないと思うので、そういうところが、ライブをやった
         り聞いてくれる人が増えてくる中で、分かってきたというか。

2. アナログ第1弾『IN THE FLOOR』リリース ★ 2007.3.9

―       さて、今回はアナログ第1弾、全国リリース、タイトルは「IN THE FLOOR」ということで。あらためておめでとうござ
         います(笑)

CHIHIRO   はい(笑)

―       大きさが12インチということなんですけど、どれくらいの大きさになるんですか?

CHIHIRO   12インチだと普通のレコードの大きさですね。

―       6曲入りで同じ曲で他5曲のアレンジが入るということで。一曲で6曲分楽しめる感じですね。
         事前に部分試聴をさせていただいて、すごくいいなと感じているのですが、今回の制作にあたって、ここがオススメ!
         といったところがあればぜひ。

CHIHIRO   そうですね、オリジナルだけではなくて色々な方がリミックスに携わってくれて。
         「Nine Squared」という京都のリミキサーチームとDJのDDTと、DJ NOORIと、三つのリミックスが入っていて。
         Nine Squaredのものは3曲入っているんですけど、選曲もみんなで考えてどれも色が違うものを入れて。
         やっぱりDJにかけて欲しいので、DJがかけてくれそうなカラーの違う面白いリミックスばっかり。

―       <Party Groove Side>パーティーグルーヴサイドと<Soul Groove Side>ソウルグループサイドがありますよね。
         それぞれ3曲ずつで。個人的にはソウルグループサイドのリミックスがとてもかっこいいなと。

CHIHIRO   そうですね、すごいおしゃれな感じが。
         ソウルグループサイドとパーティーグルーヴサイドで、雰囲気系と盛り上がり系で分けて。A面とB面でソウルとパー
         ティーのカテゴリで分けてやってるんで、気分とかクラブのイベントに応じてかけてもらえばなと思って。

―       今ではレコードを聞ける環境というのが家にない人が多いと思うんですけど、この機会にプレーヤーを買って聞いて
         みるのもいいですよね、すごく雰囲気が出ますね(笑)

CHIHIRO   そうですね(笑) 一つの曲で、すごく幅が広がってるので本当にいろんな人に聞いてほしいですね。


3. 「IN THE FLOOR」 <Party Groove Side>パーティーグルーヴサイドと<Soul Groove Side>ソウルグループサイド。

―       パーティーグルーヴサイドとソウルグループサイドで分けると、それぞれどんな感じになりますか?

CHIHIRO   パーティーグルーヴサイドは読んで字の如くパーティーでかかる結構あげあげの感じ。

―       今のクラブシーンみたいな?

CHIHIRO   そうですね、盛り上がって欲しい時にかけてほしい曲。
         一曲目なんかはレゲトンのビートが入っててイントロも結構長くて、DJのかたがかけやすい原曲にはない力強さ
         がある。
         ソウルグルーヴサイドは、家だったりおしゃれなカフェだったりとか…。ラウンジ系のイベントとかでちょっと
         おしゃれにかけてほしいのはこっち。
         レゲェの要素とかHIPHOPとかみんなで一緒に楽しんだりする時にかけてほしいのがパーティーグルーヴサイド。
         雰囲気だったりピアノの音でおしゃれなサイドがソウルグルーヴサイド。

―       おしゃれ好きな人はソウルの方(笑)

CHIHIRO   みたいな(笑)

4. オリジナルはイングリッシュバージョン! feat.森下雄一郎。

―       パーティーグルーヴサイドの3曲目がオリジナルということで。
         知らないかたも多いかと思うんですけど、これは、森下雄一郎さんというプロバスケットボール選手でラッパーでも
         あるかたとのコラボレーションの曲になるんですよね?

CHIHIRO   そうなんです。
         去年(2006年)の11月に森下君がソロでCDを出したんですけど、それに私が参加したのがきっかけで、今回は逆に
         森下君に私の曲にフューチャリングしてもらってという感じで。

―       面白いですね。

CHIHIRO   バスケと音楽だと、日本ではあまり接点がないように見えるんですけど、実際に森下君の試合を見に行ってみると
         バスケの試合がある中でDJの人が普通に回してるんですよ。
         MCもいて、お客さんものってたり(笑) 本当にHIPHOPと融合していて。
         レコーディングも面白かったですね。

5. 楽曲に冴える歌声、響く美しさ。 MISS U , I WANNA KNOW , LOVE&HATE について。

―       さて、ワールドクラスのピックアップとしてCHIHIROさんの楽曲について聞いてみたいことがあるんですね。
         今回のアナログには入らない曲ではあるんですが、曲で言うと、「MISS U」、「I WANNA KNOW」、
         「LOVE&HATE」について今回ぜひその背景、魅力にも同時に迫ってみたいなと。
         まずは一つめなんですけど、「MISS U」、これは個人的に一番好きなんですが(笑)

CHIHIRO   ありがとうございます(笑)
         「MISS U」は詞の世界で言えば失恋ソングなんですね。もう、好きな人とわかれちゃってみたいな。で、寂しいっ
         ていうところから始まるんですけど。
         私が歌詞を書く時は、ただ寂しいとかただ恋しいとかではなくて、恋しい先に何かを見つけられるような意味のあ
         る歌詞にしたいと思っているんですよ。何かがあって、だからこう。問いかけるようなメッセージがあればと気を
         つけて歌詞は書いています。
         この歌詞だったら、わかれたりする前の自分に問いかけてる歌詞で。別れた人がすごく好きでもう会えなくて、
         時間とか季節だけがずっとながれてるんだけど、自分だけ取り残されたところにいる。一緒にいた頃のわがまま
         だったり思いやりがなかった頃の自分に、今の自分こんなにつらいんだよって伝えるような。
         自分に、もっとちゃんとしてればよかったのにみたいな。

―       そんな思いをこめた曲で。

CHIHIRO   そう。で、ラッパーの男の子が入ってるんですけど、その男の子が「とどまってないで前に行きなよ」みたいな。
         歌詞はそういう、とどまってる人に、自分に後悔しないようにちゃんと恋愛しようっていう。

―       本当に失恋したり同じような経験を持ってるような人が聞いたら一緒に切なくなってしまいますよね。

CHIHIRO   そうですね(笑) 歌詞をよく聞いてくれるかたもいて、すごく共感してもらえたりするんですけど。

―       次に「I WANNA KNOW」、こちらも同じようにラブソングで。
         「MISS U」と同じようにホームページで試聴できますよね。ハウス系っぽいというか、そんなスピード感のある
         ビートをバックにわくわくするような部分が切り出されていて、クリスマスとかにとても合いそうな。
         詞にもI WANNA KNOWの後に続くところといい、温かくて強いメッセージがあるなと感じたんですけれども。

CHIHIRO   これは結構前に作った曲なんですけど、実は友達の結婚式に作った曲なんですね。

―       あ、なるほど。

CHIHIRO   「永遠」がテーマなんですけど、「永遠」ってあるんだよ、みたいな。I WANNA KNOWのあとは好きな人のすべて
         だったりとかこれからだったりをもっと知りたいっていう歌なんですけど。
         結構友達の結婚式で歌ったりしてしまいますね(笑)

―       ハッピーな場所に合うようないい曲ですね。

CHIHIRO   そう、ハッピーな場所に合う、恋愛というよりは愛。恋愛から愛に変わる瞬間を書いた曲なんですよ。
         恋愛を卒業した女の子とか、今度結婚する女の子とか、すごく共感してもらえますね。

―       今後形になる機会が本当に楽しみですね。

CHIHIRO   配信だったりアルバムだったり、入れていきたいですね。

―       そして「LOVE&HATE」。

CHIHIRO   「LOVE&HATE」は、これはLOVEとHATEで、好きと嫌いで反対の言葉なので、エッ?と思うタイトルなんですけど。
         恋愛をしている時のことを思うと、好きと嫌いって結構紙一重じゃないですか。好きな後には嫌いがあったり、嫌い
         な後にはまた好きがあったりとか。別れてもまた次の恋に行ったりするっていう恋愛のそういうところが面白いなと
         思って書いた曲なんですよ。

6. 作詞作曲

CHIHIRO   歌詞は私が全部書いてるんだけど、曲は2パターンあるというか…。
         曲については私が全部書いている曲もあるんですけど、あのblacksugarさんっていうんですけど、balacksugarさんと
         一緒に作ってる曲もあって。「MISS U」とかはそう。音はR&Bっていうと洋楽、やっぱり洋楽に影響を受けていますね。
         「MISS U」は…。

blacksugar  「MISS U」に関してはUS調のカラっとしたトラックに、切ない歌詞が乗ることで、なんて言うのかな(笑)

CHIHIRO   音はR&Bの最先端の音だったりとか、音に関しては洋楽により近いんだけど、歌詞に関しては結構日本語が多かった
         りとか、そういう融合だよね。そういうのが面白いように…(笑)

―       いい表現がすぐに見つかるといいんですけど、でもとにかくすごく雰囲気のあるいい曲ですね(笑)
         曲を作る時に意識していることってありますか?

CHIHIRO   いつも曲を作る時にこだわってることは、ビートとか音に関しては洋楽に負けないような音を作って、たとえばその上に
         英語っぽい日本語だと、それだと洋楽でよくない?っていう感じになってしまうじゃないですか。

ー       自分達の言葉、日本語の意味でピュアなところをすごく伝えたいという感じ?

CHIHIRO   なので、できるだけ日本語で歌詞を書くようにして、後はかっこよくて詞もちゃんと伝わるような曲にできればと思って
         います。

7. 倖田來未 - JUICY 作詞のYo Taira 氏が参加!

―       なるほど。それと、作詞作曲の話が出たついでに「IN THE FLOOR」の話に戻るんですが、今回はイングリッシュバー
         ジョン(英語版)で、作詞をされたかたが倖田來未の曲の作詞をしたかたとこうとで。

CHIHIRO   そうなんですよ。JUICYっていう曲の作詞をされたタイラヨウさんというかたなんですけど。

―       これって、実はすごいことですよね(笑)

CHIHIRO   そうなんですよ(笑) 森下君もそうですし、ほんと豪華で。


8. I-tune music store配信、YAMAHA MelodicLoverでの着歌ダウンロードなど。アナログは全国のアナログ取扱店でも★

―       CHIHIROさんの近況として他には何かありますか?

CHIHIRO   まずは3月9日にアナログ「IN THE FLOOR」がリリースされるんですけど、I-tune music storeから2月21日に、「IN
         THE FLOOR」が配信でもリリースするんですね。なので、レコードプレーヤー持ってないという人は、ぜひその配信
         の方で、パソコンでダウンロードして聞いてもらいたいなと思っています。
         I-tune music storeのリリースは、3ヶ月連続でリリースになっていて、2月21日、3月21日、4月21日と毎月リリース
         する形で、フューチャリングするアーティストのかたもすごいかたばっかりなので、ぜひ楽しみにしてもらえると嬉
         しいなと思います。
         あと、着歌の方も、YAMAHAのMelodicLoverというサイトで2月8日くらいから、先行でダウンロードを開始してるんで
         すけど、リミックスも全部できるので着歌にもしてもらって(笑)
         「I WANNA KNOW」もそうですし、「MISS U」も配信してるので、ぜひぜひいろんなところで聞いてもらえたらなと思っ
         てます。

―       ちなみにアナログの方は他のいろいろなお店さんとかでも買えるような形になりますか?

CHIHIRO   今決まってるのは、渋谷だとDMRとManhattanとCISCO。

―       近くにそれらのお店があるかたなら、そういったところでも買えますというところですね。

9. 2007.2.24 二子玉川 PINK NOISE リリースパーティーイベント!

―       最後に、2月24日には二子玉川のPINK NOISEでリリースパーティーイベント、ありますね。結構沢山歌われるような
         形になるんですか?

CHIHIRO   そうですね、さっきのMISS U、LOVE&HATEとか、IN THE FLOORのリリースパーティーなんでIN THE FLOOR
         も歌うんですけど結構いろんな曲を歌います。フューチャリングもさっき話した森下君だったり、いろんなスペシャ
         ルゲストが沢山来るので、すごい盛沢山(笑) ぜひぜひ来て下さい。

―       2月24日。二子玉川。PINK NOISE。リリースパーティーですね。僕も楽しみに見に行きます。
         本日はありがとうございました。


【F*LOOTS vol.11-CHIHIRO『In The Floor』release party-】

Chihiro 『 In the FLOOR feat. 森下YAMATO雄一郎 & DOUBLE-K 』 リリースパーティー
昨年度モバイル版melodicloversのR&Bチャートを賑わせたCHIHIROのIn the floorの英語版がついにアナログリリース。そして2/24、pink noise@二子玉川にて、同club内、最大規模のイベント『 FLoots 』内にてリリースパーテイーを開催。
当日、プロバスケットボール選手の森下雄一郎氏(アメリカand1リーグ所属)に加え //HAYATO from BLACKBOX & KOUKI from ROCKWILDER などダンサー陣ともコラボ。又特別ゲストにZANE from three NATIIONS を迎え、新曲を初披露など盛沢山!
他出演アーテイスト monsfellow  0 SOUL 7等豪華アーテイスのパフォーマンスも必見!

■2007.2.24(土) 二子玉川pink noise
■出演
CHIHIRO feat 森下yamato雄一郎(プロバスケットプレーヤー),Babillkadum,HAYATO from BLACKBOX & KOUKI from ROCKWILDER /KG /monsfellow /FAR EAST RHYMERS /0 SOUL 7 /CHERRY B /REALIFE TRIBE /トキノバス /Y★C /KATE
※vol.11はなんとF*LOOTSの歌姫ことDIVA“CHIHIRO”のアナログ盤『In The Floor』のrelease party!!! この日を境にCHIHIROのSweetsoulstyleの虜に
■時間 : open〜18:00 Chihiro 出演〜20:30



リリースパーティー F*LOOTS は大盛況!!

去る2007年2月24日、二子玉川PINK NOISE にてリリースパーティーが開催されました。  多くの出演アーティストやファンに囲まれ、PINK NOISE は人、人、人。 人の山! 歩くのも実にやっとのこと。
多くの出演アーティストのパフォーマンスもさることながら、CHIHIROさんのステージではダンサーやフューチャリングビッグ アーティストを多く交え、とても華やかなステージに。
アナログリリースを祝い、熱気と、先行きを応援する温かさが、PINK NOISE を包んだ一日となりました★



編集後記

バレンタインを後二日に控えた2007年2月12日、そんな自然と気持ちがうきうきしてしまう時節にR&BシンガーCHIHIROさんのインタビューを実施の運びとなりました。
思い返せば、CHIHIROさんと自分の出会いもまた不思議な縁としかいいようがありません。2005年、ワールドクラスオープン初年、渋谷 RUIDO K2 のクラブイベント BOUNCE UP に行っていた僕がその時とても 惹かれたアーティストさんが、昨年夏にピックアップさせていただいた YU.KI.KO さんなのですが、YU.KI.KO さんの名前を知りたかった僕がネットを検索していたところ、たどり着いたのがCHIHIROさんのサイト。
ちなみにその頃のCHIHIROさんのサイトはブラックを基調の背景とし、BGMの歌声もインパクトのある、現在の白基調の爽やかさを打ち出しているスタイルとは逆のまた魅力的なサイトでした。
勘違いして(苦笑)ご挨拶のメールをお送りしたのがきっかけでした。その後 BOUNCE UP でたまたまライブに出会う機会や、二子玉川 PINK NOISE でのイベント UNITY でばったりお会いする機会が重なり、 またやはりその楽曲もとても素晴らしいことを含め、始まりはひょんな勘違いからでしたが、CHIHIRO さんの先行きをワールドクラスとして大変応援したいと思うようになりました。
とくに MISS U はここ数年、本当に好きな曲の一つに選曲することができます。
昔からタレントさんや役者さん、アーティストさんにあこがれていた自分、思いたったが吉日、今は何の縁かこうして実際に音楽の現場、生の現実に触れている自分としては、こうしてまた一つ、実際の自身の 出会いや関わりのなかから、素晴らしいページを作ることができたことを大変嬉しく感じています。これもひとえにご協力をおしまず対応いただいた関係者皆様のおかげです。
この場をおかりして、CHIHIRO さん、samurai entertainment BlackSugar松浦氏AQUA PRODUCTION 様皆様に感謝の思いと代えさせていただきます。

また、今回のインタビューは青山にあるとても雰囲気のいいイタリアンレストラン、VIA QUADRONNO (ヴィア クアドローノ)青山店さん にご協力をいただきました。店長様ほか店員様、本部の方など、あたたかいご理解と丁寧な対応をいただき大変ありがたく、感謝いたしております。興味のある方はぜひぜひこちらのカフェさんのほうにも足を運んで みてください★ 表参道から青山通りに入るとわりとすぐにいけますよ☆

最後に、本ページが読者の皆様にとっても良い出会いになりましたら大変嬉しく思います。
2007.2.23 WC-OWNER-N.   * LEFT PHOTO by WC-OWNER-N. 「YAMANOTE DORI」
PRESENTED BY WORLD CLASS . http://worldclassmode.biz/